自動保存は他の理由で無効になる場合もあります。 自動保存が無効になる一般的な理由を以下に一覧します。 ファイルが以前の形式になっています (.xls、.ppt、.doc など) ファイルがローカルの OneDrive フォルダーに置かれており、OneDrive の同期が停止している。 PowerPointには、パソコンのトラブルに備えて、作成中のファイルを定期的に自動保存する機能があります。自動保存の間隔は1~120分の範囲で変更できます。 図形を挿入したときに「なんで毎回初期設定に戻るんだろう」とか、テキストを追加したときに毎回フォントがリセットされてしまう、といった経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。そういっている僕も、はじめはそうでした。挿入するたびに設定を変えなければならないの …

自動保存のファイルで、進めた操作をなかったことにする もちろん、その自動保存が行われる時間の間隔を変更することもできます! [ファイル]タブをクリックし、左側で[オプション]をクリックします。 マイクロソフトOffice2016に2017年7月追加された新機能「自動保存」はOneDriveなどに保存することで有効になり、ほぼリアルタイムで保存されるので一度クラウド上に保存すると終了時にファイルの保存をする必要がなくなります。 Office2010では、保存せずに閉じたファイルを簡単に復元できるようになりました。 「上書き保存し忘れた」「新規文書を保存せず閉じてしまった」「強制終了してしまった」「編集した添付ファイルを保存し忘れた」 …このような場合に保存していない内容を復元することができます。