ヒューズ電源の正しい付け方をガイド。ヒューズからの電源取り出しに使うヒューズ電源は、つなぎ方に「向きがある」のがポイントだ。ちなみに普通のヒューズ交換は、極性(向き)なし。そこを混同してしまうケースが意外と多いので注意。 ヒューズを交換する作業に難しい事はありませんが、電源取り出し用ヒューズの向き(配線が出ている方)はどちらにしたら良いのか?という問題があります(通常のヒューズに向きはありません)。 エーモンのヒューズ電源は、電源取り出しアイテムの超定番だが、取り付け時の「向き」が指定されている。 ヒューズ電源の〈向き〉の謎。「電源側から分岐するより、逆のほうがよいのでは?」論. 板ヒューズならば向き(挿す方向)は関係ありません、ヒューズを挿せばヒューズの左右に流れますあくまでも元電源→ヒューズ→etcと流れないとヒューズの意味がありませんのでヒューズを抜いた時の電気が来てない方に配線をつけるのです コメントありがとうございます。 そうなんです! 逆に差してもプラス電源が出てくるのでやっかいです。 余裕があったり取り出す電流が小さかったりで使えてしまう場合もありますが、ヒューズ電源の平型ヒューズに負担がかかり最悪切れてしまいますのでご注意が必要です。 ヒューズの交換と向き. ヒューズ電源の向きはどちらに差しても同じでしょうか?説明書を見ると、正しい方法が書いてあります。では逆にしたらダメなのか?と言われれば、通電には問題はありません。むしろ安全だったりします。ヒューズ電源の向きの違いで、どう変るかをお伝えしていきます。 ヒューズ形状には種類がある。 ※先端部の形状をチェック。 ココがヒューズと同形状になるわけだ。 ※ヒューズを抜いた差し込み口には左右に端子がある。 このうち「どっちから電気が来ているか」をチェック。 ※あらためてヒューズ電源をよく見ると、 ヒューズ電源の正しい取り付け方と外し方を紹介します。それに合わせて、そもそもヒューズがどのようなものかをまず説明します。ヒューズを正しく理解することでヒューズ電源の知識もさらに深めましょう。ヒューズ電源取り付け時の注意点も紹介します。 ヒューズ単体は向きはありませんが、ヒューズ電源のヒューズは差し込む向きが決まっています。 コードが接続されている側のヒューズのツメがヒューズ差し込み口の2つの受け金具の電源側金具になるように差し込みます。