日常業務でエクセルを多用する筆者が、エクセルの連続データを簡単に入力する方法や応用テクニックをご紹介します。また、オリジナルの連続データを作るという、知っていると非常に便利な技も解説している充実の内容となっております。 会員idや日付、曜日など、連続するデータを入力する場合は、どのようにしていますか。手作業で入力するのは時間がかかりミスしがちです。オートフィルを使えば、簡単に連続するデータを入力できます。今回は、オートフィルのよく使うテクニックを紹介します。 excelで最初の曜日を入力したら他のセルで自動で表示したい一か月分の日報を作りました、曜日は毎月変わる為に最初の曜日を入力したら他のセルに自動で順番に表示するようにしたいです。例:a1 土 a2 日 a3 月a1に「土」と入れ ワードでの表作成の第①回です。 表をスムーズに早く作るにはコツが必要です。短時間で作成する手順を解説します。 第①回・・・表を早くきれいに作る方法 その1; 第②回・・・表を早くきれいに作る方法 … 「連続データ」ダイアログボックスが表示されます。 行方向へ2,4,6,8・・・・1000までの連続データを作成する例です。 セルに開始値「2」を入力します。 オートフィルは連続するデータを入力するときや同じ文字を入力するときに使われます。 先ほど「2011年生産表」と書きましたが、次はa3から下に1月から12月までの月を記述していきます。 12月までの月を1つずつ書いていくのは手間がかかります。 ワードで作った表で合計や平均を自動的に計算させる方法を紹介します。合計や平均など簡単な表計算なら、Excelを使わなくてもWordだけで十分対応できますよ。