標準モジュールにユーザーフォームを表示するコードを書いています。 ユーザーフォーム入門として基礎から解説します。リストボックスについて解説します。リストボックスとコンボボックスの使い方はほぼ同様になります。前回コンボボックスで単一列(1列)の場合を説明しましたので、今回は特に複数列について詳しく説明します。 フォームが表示される位置を設定します。プロパティウィンドウで指定する方法とVBAで指定する方法があります。 まずVBAから設定する方法を確認します。フォームを最初に表示する大まかな位置を設定するには「StartUpPosition」プロパティを使います。 object. 検索を実行後のユーザーフォームの例 氏名に「田」を含み、住所に「東京」が含まれるデータがリストボックスに表示されています。 作成したコード. VBAを扱っているとユーザーフォームを利用する頻度も多いと思います。その中で使用するテキストボックスは改行出来ない為、複数行入力することが出来ませんがMultiLineプロパティを使うことで可能にすることが出来ます。今回はその内容について書いていこうと思います。 小難しそうにユーザーフォームの切り替えを書きましたが、実は単純に「表示」と「閉じる」を続けてvbaコードを記載するだけなんです。 ユーザーフォーム1を閉じてユーザーフォーム2を表示する場合は下記のようにvbaコードを書けば完成です。 これらを、複数列のリストボックスに表示するには、たとえば次のようにします。 Private Sub CommandButton1_Click() Dim i As Long With ListBox1 For i = 2 To 11 .AddItem "" .List(.ListCount - 1, 0) = Cells(i, 1) .List(.ListCount - 1, 1) = Cells(i, 2) Next i End With End Sub