ワイアード読者の事前投票は大当たり。 このgfpの研究で2008年に下村博士がノーベル化学賞を受賞していたことで覚えている人もいるだろう。 なぜ、オワンクラゲから得られたgfpの研究でノーベル化学賞を受賞することができたのか。その理由をわかりやすく解説しているのが本書である。 ノーベル賞受賞当時は加茂水族館のみ展示されていた。 小さいクラゲたちの奥にはクラゲの幼体を観察できるスペースや解説コーナー、ワークショップも開設されています。 ここでも様々なクラゲの展示があり数え切れません(^_^;) だんだんエチゼンクラゲ、オワンクラゲ、ハナガサクラゲのような聞いたことがあるクラゲも出てきましたね。 中でも オワンクラゲという種類は、2008年に下村脩さんがノーベル賞化学賞を受賞した時に関わったクラゲ です。 新種のクラゲの不思議解明したら、ノーベル賞も夢じゃないかも・・・。 (オワンクラゲ) ノーベル賞のクラゲですね。 (新種のクラゲ) 名前はまだ決まっていないかもしれませんが、新種のクシクラゲです。 九十九島には人類未発見のクラゲがいますので、 2008.10.09 thu 23:00 ノーベル化学賞の下村脩氏:100万匹のクラゲ捕獲、息子は有名ハッカー. share.