バッチファイルを実行する時に引数を指定してバッチファイルへ引き渡すことができます。受け取った引数はバッチファイルの中で取り出し利用することができます。ここではバッチファイルで引数を利用する方法について解説します。 あるバッチファイルを起動するときに引数を渡すのですが、その渡された引数がいくつあるのかを判別する処理というのはどのように記述すればよいのでしょうか? ... これで引数の数をカウントできません …

バッチファイルにおける引数の数. バッチファイルでは引き渡された値を最大9個までしか参照することができませんが、shift コマンドを使用することで10個目以降の引数の値を参照することができます。ここではバッチファイルで10個以上の引数を使う方法について解説します。

バッチファイルでは「引数の数」という情報を持つ変数などはありません。 一定数の引数を要求する場合には、下記のように値があるかないか確認することで処理を実現できます。 if "%~2"=="" ( echo ERROR: Too few arguments. 引数の数を確認する 前述したとおり、Windows バッチファイルでは引数の数を取得することはできません。 以下のような工夫が必要です。2番目の引数が"空ではないか"どうか確認しています。not と ="" の組み合わせで2番目の引数が指定されているか確認します。 目次 10つ以上の引数を利用する 配列にすべての引数情報を格納する(一般的な使い方) 10つ以上の引数を利用する 通常、バッチファイルに引き渡せる引数の最大値は9つです。これは、引数が代入されるプレースホルダーがの上限が9つまで「%1, %2 こんなことを知りたい人へ向けて書いています Windowsバッチファイルに引数を渡して実行する方法を知りたい方 コマンド内で呼び出したバッチファイルに引数を渡す方法を知りたい方 その他、引数に関する操作を詳しく知りたい方(詳しくは下の目次をご覧下さい)